μHTML Editor


μHTML Editor ver.1.1

動作環境:windowsXP以降/.NET framework4以上

最新版ダウンロード(vector紹介ページ)

μHTML Editorは、中〜上級者向けのタグ挿入型HTML & CSSエディタです。
HTML4.01/CSS2.1(セレクタのみCSS3)に対応しており、HTMLとCSSで「正しく構造と見た目を分離する」ことをサポートします。
しっかりとしたレイアウトと構造を作りたい方や、 難しそうで人気のないHTML4.01 Strict DTDに挑戦したい方におすすめのエディタです。
μHTML Editorは以下のような機能を搭載しています。

μHTML EditorはHTML4.01 Strict DTDを推奨しています。
また、HTML5については正式勧告後に対応予定です。

3つのペインによる効率的な編集

3つのペイン

μHTML Editorは、「HTMLペイン」「CSSペイン」「ファイルペイン」の3つのペインから構成されます。
あえてMDI(マルチドキュメントインターフェース)にしないことで、HTMLとCSSを1:1で対応させ、HTMLとCSSの同時編集をサポートします。
また、複数のページから構成されるサイトを編集しやすいように「ファイルペイン」を設置。
ファイルを開くだけでなく、このペイン上からドラッグ&ドロップでリンクや画像を追加することもできます。

タグ・属性・プロパティの自動補完

オートコンプリートの様子

それぞれのエディタでは、オートコンプリート(自動補完)機能によって入力ミスを大幅に軽減できます。
さらに、ちょっとタグの意味を忘れてしまったときには、1行の簡易説明がその効果を発揮します。
特にHTMLエディタのオートコンプリートは強力で、要素名・属性名・選択式の属性値を全て網羅……しているはず。

タグやセレクタの対応関係を強調表示

開始タグと終了タグの対応が分かる セレクタと要素の対応が分かる

キャレットをあてるだけで開始タグと終了タグの対応、セレクタにマッチする要素が一目で分かります。
離れた終了タグの確認や、複雑なセレクタの確認も一瞬。

ショートカットキーによるタグの挿入

ショートカットキー編集画面

よく使うタグはショートカットキーに登録しておくことで、簡単に挿入できます。
また、「切り取り」「コピー」等の既存のコマンドも含めてショートカットキーを完全にカスタマイズ可能。

ドラッグ&ドロップによる画像・リンクの挿入

ドラッグ&ドロップで…… タグが挿入される

ファイルペインから画像やHTMLをドラッグ&ドロップすれば、簡単に画像やリンクを挿入できます。
簡易性だけでなく、URLの打ち間違いも減らすことができます。
また、エクスプローラーから直接ファイルをドロップすることも可能です。

整形と構文チェック

HTMLを書く際は、見やすさのためにインデントをつけるのが常識……とは分かっていても、やはり面倒で省略しがち。
「整形」機能は、そんなあなたのかわりに適切なインデントをつけ、さらに終了タグの書き忘れも補完してくれます。

また、Strict DTD挑戦者(?)のために、「構文チェックモード」も搭載。HTMLの構造がおかしくないかほぼリアルタイムにチェックできます。
※バージョン1.1現在、属性・属性値はチェック対象に入っていません。

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