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用語の定義

概要

定着しているものも含めて、このサイトで使う用語はこういう意味ですよーという確認のために書いておきます。 一部、オリジナルの言葉を含みます。
個々の多胞体の名前については、4次元図形の和名で考えています。

基本

多胞体

基本的には、このサイト内では4次元多胞体のみを指します。

多胞体を構成するひとつひとつの多面体のこと。「体」と呼ぶ人もいるようです。

超○○

若者言葉ではありません、念のため。
英語「hyper〜」の訳で、高次元を扱うとやたらこの言葉に出会います。
本サイトは4次元のみを対象とするので、できるだけ次元一般的な意味を持つ「超○○」表記は避けます。

表胞・底胞・側胞など

このサイトではできるだけ「超○○」という表記を避けるため、超表面→表胞、超側面→側胞といったように、 「超○○面」を「○○胞」と言い換えています。

カテゴリ名など

正多胞体

全ての胞が正多面体で、全ての辺形状・頂点形状が等しい多胞体。

半正多胞体

全ての胞が半正多面体か正多面体で、全ての頂点形状が等しい多胞体。

準正多胞体

半正多胞体のうち、全ての辺形状が等しいもの。

等胞多胞体

オリジナル。半正多胞体のうち、全ての胞が等しいもの。

凸多胞体/非凸多胞体

自己交差や凹んでいる部分のない多胞体と、その逆。

中間体

オリジナル。正多胞体から規則的な操作で得られる半正多胞体のうち、もとの正多胞体と双対な正多胞体に同じ操作をすることでも得られる半正多胞体。
具体的に言えば、3次元における立方8面体や正20・12面体のことです。