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pressented by μ''zic.

Y-5.→D→S→○】型

○の部分はT、D、Sのどれかが入るという意味です。DにDM、SにSMが混同していますが気にしないで下さい。
普通とは一味違った進行が多いのがこのパターンの特徴。


●C G Am F
多くのヒット曲で使われてる元気な循環コード。
FからはCに戻るのが普通ですが、このF→Cが普通のドミナント・モーションよりもオシャレです。

●C G F C
長調の3コードで作った進行。上の進行の終わり部分に使われることが多いです。

●C E7 Am C7
イ短調に部分転調し、さらにヘ長調に転調する準備までする、よく耳にする少し切ないパターン。
C7をC7/BやB、Bdim7にした進行もよく聞きます。
ソから半音ずつ上がっていく構成音と、全てのコードにミが含まれることにも注目。

●C B A G7
ロック感あふれる進行。実はスパニッシュ進行(後述)を長調に応用しただけのもの。

●C B Am7 A△7 B
上の進行を少し応用したパターンで、浮遊感とスピード感のある進行です。
ベースをずっとCにしたパターンもよく聞きます。

●Am G F E7
スパニッシュ進行と呼ばれる循環コード。
ベースが順番に下がっていく、短調ながら陽気さのある進行です。

●Am G D/F E
スパニッシュ進行を明るくロック風にアレンジしたパターン。
D/Fの代わりにFm7などを使ってもカッコいいです。

●Am G Fm7-5 F△7 G
さらに上の進行をアレンジしたパターン。
こちらもカッコいいロック風なコード進行です。

●Am Em7 F C
どこか和風な感じがするパターン。
Cの部分をC→E7/Bと分解して、Amに続けることも多いです。


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