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pressented by μ''zic.

Y-4.→S→D→○】型

T→S→Dと一般的な展開をした後、さらにもうワンフレーズ追加したのがこの型です。
形式上、ドミナント以外からトニックに戻ることがあるのが特徴。


●C F G7 C
まずは普通にCに戻る進行。単純ながらフレーズの締めくくりに使われることがあります。

●C F G7 Am
G7→Amと偽終止するパターン。明るいコードに続くと思わせてAmに進む意外感のある進行。

●C/E F G7 Am7
上の進行を応用したもの。ベースがミ→ファ→ソ→ラとスケールにそって上がっていく優しい進行。
バラードのサビでよく聞きます。

●C△7 Dm7 Em7 F△7
ベースがスケールにそって上がっていく進行その2。
こちらも優しいイメージがあり、バラードでよく聞く進行です。

●C△7 Dm7 Em7-5 A7
後半がニ短調のツー・ファイブになっている、甘くも哀愁のある進行です。
もちろんA7からはDm7に進行。

●Am F G7 C
日本人が好きな進行。小室哲哉さんが好んで使ったことで知られます。
Amで始まるので暗い進行かと思いきや、後半は明るくなるどっちつかずの雰囲気を持ちます。

●Am F△7 G E7
短調でよく使われる循環コード。AmとF△7、GとE7に共通音が多く、自然な流れができます。

●Am B△7 E7sus4 E7
短調で曲を展開させる時によく使われます。構成音がシ→ラ→ソと半音ずつ下がる切ない進行。

●Am D G E7
ロック系の進行。ミ→ファ→ソ→ソと構成音が上がっていきます。
E7ではなくAmを使えば、終わる形になります。

●Am Bm C D
ドリアン・スケールを使ったロック系の進行。コード自体がスケールにそって上がっていきます。


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